大阪~出口町の歯医者 とよつ歯科・矯正歯科です。

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子供の歯並び・・・いつから気にする?

みなさん、こんにちは!
歯科衛生士の道前です\(^o^)/

今日のトピックは「子供の歯並び」についてです!




乳歯が生えてきたけどちょっとガタついてる・・・?
いつから矯正考えたほうがいいの・・・?

親御さんから、よく頂く質問です。
今日はその疑問について解説していきましょう。

まず、乳歯列が生え揃う年齢を知っていますか?
乳歯列は、大体2歳半~3歳で生え揃うといわれています。
(もちろん個人差ありなので、早い子も遅い子もいます)

乳歯が少しずつ生え始めた1歳~2歳ぐらいのお子様で、よく「歯のガタつき」を気にされる方も多いのですが、この時期はまだ乳歯が生え揃っていないので、将来の歯並びを診断をすることはできないです。

顎の成長とともに並んでくることもあるので、この時期はまだ様子見ですね。

そして、本来であれば、乳歯が生え揃うと、いくつかの空隙(歯と歯の間の隙間のこと)ができます。

この空隙には
「発育空隙」
「霊長空隙」という名前がついています。

乳歯列が映え揃った段階で、この空隙がなければ、将来的に永久歯が生えるスペースがなく、歯並びがガタつく可能性がでてくるんですね。

ただこの時点でも、顎の成長もあるので様子を見ます。
この時期は、顎の成長を促すためにもよく噛んで食べることや姿勢・口呼吸・指吸などの習癖を意識していくといいと思います。

そして、矯正を視野に入れ始める時期は、大体6~7歳頃といわれています。
この頃から永久歯が少しずつ生え始めるのでその様子を見て、「矯正したほうがいいかもしれない」という判断を少しずつしていくんですね。




いかがだったでしょうか。
将来、子供の歯並びが綺麗であることは、親御さんの願いでもありますよね。
歯並びのことが気になっている方は、歯医者さんで一度話を聞いてみてもいいかもしれませんね!

当院でも、ぜ ひお待ちしております(^^)